自毛(地毛)を使用して作成するかつら・ヘアピース







専門店が提供する『自分の髪の毛』を活用したヘアピース・ウィッグ





 自毛(地毛)で、作成するヘアピース・医療用かつらについて・・・

日本のかつら市場においては、

・赤ん坊の髪で筆を作成

・自毛で着物用のまげ・着け毛


など技術職人が実施してました。

自分の髪の毛を使用した医療かつら・ヘアピース作成は、専門的な知識と高い技術が必要なため基本的に実施されてません。

・抗がん剤治療をするから自毛で医療用かつら・ウィッグを作りたい

・自分の髪で母親にヘアピース・ウィッグを作ってあげたい

・若いうちに自毛でヘアピースを作っておきたい

・長年、髪を伸ばしたから記念にウィッグを作りたい

・人毛ウィッグは誰の毛かかわからないから自分の髪を使用したい


など多くの方から自分の髪を医療用かつら・ヘアピースに活かしたいとの要望があります。

通常の人毛100%のかつら・ヘアピースと異なり、自毛(地毛)を使用して作成する医療用かつら・ヘアピースには多くの利点があります。

自毛を使用した商品は、特殊な加工処理以外の余計な加工をしない為、『見た目での高い自然さ』・『自分の髪という安心感』を得られます。



自毛(地毛)で、仕上げた医療用かつら・ヘアピースは、最高級ランクの商品です。



自分の毛髪(地毛)を使用して、医療用かつら・ヘアピースの作成を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。









 かつら・ヘアピースの商品知識の高い専門スタッフが、個別の要望にあわせて相談・アドバイスをします。





自毛で作成するかつら・ヘアピースの特徴や注意点を詳しく説明させていただきます。

仕上がりイメージや商品作成の流れを充分に理解して頂きます。

自毛を使用することでのメリット・デメリットを明確に説明し、オリジナル商品作りをサポートします。

・記念として自毛を活用した商品を作りたい方

・日常用のヘアピースを作りたい方

・髪を伸ばしたから何かに自毛を活用したい方

・治療の副作用の脱毛前に医療用かつらに活用したい方


など、要望に合わせて自毛を活用した商品作りをさせていただきます。







 青山ハイベルでは、自毛(地毛)で医療用かつら・ヘアピース作成をする際、毛髪カット・スタイルカット・仕上げまでトータルで対応しています。





自毛を使用して医療用かつら・ヘアピースを作成する際に注意しなければいけない点は、色々ありますので充分な理解が必要です。

毛髪のカット方法や保管方法を間違えると商品の仕上がりに不具合が生じるケースがあります。

自毛を使用して医療用かつら作成を検討している場合は、早いタイミングでの相談をおすすめします。

簡単に自毛でヘアピース・医療用かつらの作成ができると言う業者がありますが、失敗しているケースが大半です。

自分自身で納得できるアドバイスでない場合は、商品作成を検討してください。

※ 抗がん剤治療などにより医療用かつら・ヘアピースを作成する場合、治療時期を考慮してカットする必要があります。



近くの美容室や行きつけの美容室で毛髪カットする際の注意点!




かつら、ヘアピースに自毛(地毛)を使用したい場合、美容師の方に
『自毛でかつら又はヘアピースを作成したいからカットをしたい』と最初に伝えてください。

ウィッグを扱ったことのある美容室でしたらカットの仕方を知っているケースが大半です。

最近ではヘアドネーションなどにより美容室でカットをすることが増えてますので対応可能かどうか確認してみてください。



初めて対応するという美容室もあると思いますので、その際はヘアゴムで毛束を作ってから必要な長さをお切りください。

床に落ちた毛髪・シャンプーや副作用などで抜け落ちた毛髪に関しては、自毛でかつら作成はできませんので間違っても混合させないように注意してください。

カットする毛長は、仕上がり時のヘアスタイルに関係がありますので、充分に注意してください。

※ 仕上がりの長さを20cmにしたい場合は、最低でも25cm~30cmの毛長が必要です。







自毛(地毛)で作成する医療用かつら・ヘアピースのデザインなどを専門的な角度から詳しくアドバイスさせていただきます。





自毛で医療用かつら・ヘアピースを作成する場合は、自毛が極端なレイヤー、重度のダメージヘアでない限り作成可能です。



医療用かつら・ヘアピース作成時に自分の髪だけでは足りない場合、希望により加工人毛・耐熱形状記憶毛を追加することが可能です。

毛髪を追加混合させる際は、使い易さや耐久性に関係する為、混合させる毛髪特性を知る必要があります。

※ 自毛が少ない場合は、生え際・襟足部だけに自毛を使用して医療用かつら・ヘアピース作りをすることが可能です。

青山ハイベルでは、実際に仕上げるヘアピースや医療用かつらを実物商品・試着にてイメージを高めていただきます。







 経験豊富な熟練スタッフにより商品デザインを実施します。





お預かりした毛髪(地毛)は、特殊な加工処理と丁寧な毛髪植毛にて完全オーダーメイドにて仕上げさせていただきます。

正しい加工処理や植毛をしないと日常用の商品として使用できません。

カットした毛髪の品質を損なうことなく徹底した管理のもと、作業を実施します。

作業後に、ヘアピース・医療用かつらを要望に合わせてスタイルカット・各種調整を実施します。

青山ハイベルでは、15年以上に渡り専門的な技術で、自分の髪の毛を使用した医療用かつら・ヘアピース作りのサポートをしてまいりました。

最近、『 他店にて自分の髪でウィッグを作ったが、失敗したので直したい 』という問合せが多数寄せられております。

同じ毛髪業として非常に残念に思われます。

申し訳ございませんが、一度作成してしまったウィッグを自毛で作り替えたり・直すことはできません。


自毛でウィッグ作成を検討されている場合は、十分な説明を受けていただき、十分に理解いただくことが重要です。

青山ハイベルでは、経験豊富なスタッフが、お客様の要望にあわせたウィッグ作成のお手伝いを実施しております。





● Q&A紹介

自毛のカットはしていただけますか?

自毛のカットからスタイルカットまで責任を持って対応しております。

美容室でカットをする場合は、事前に注意点の確認をお願いします。

普段カラーリング・白髪染めをされている方は、自毛のカットをする前に再度実施することをおすすめいたします。

パーマに関しては、できるだけ控えてください。

トリートメントに関しては、毛髪をお預かりした際に必要に応じて医療用かつら・ヘアピース作成前に実施させていただくことがあります



家族の髪の毛でも問題はありませんか?

ご家族の毛髪を使用してウィッグ・ヘアピース作成はもちろん可能です。

複数の方の毛髪を混合することは、毛髪の質感やダメージの違いがあるので基本的におすすめできません。

ヘアスタイルにより異なりますが、通常は1名の方の毛量でヘアピース・医療用かつらの作成は可能です。

毛のダメージや毛量により別の毛髪を混合させることも可能ですが、できる限りご自身又はご家族の方の毛髪のみで作成させていただいております。



以前にカットして保管しておいた髪でも作成はできますか?

以前にカットした毛髪の場合、保管状況が大変重要になります。

状態によっては、特殊加工の実施または製作不可のケースがあります。

以前の毛髪と現在の毛髪を混合して作成することも可能ですが、毛髪の質感やダメージの関係でおすすめしないケースがあります。




自毛の長さはどれくらい必要ですか?

自毛を使用してかつら作成する場合は、最低でも10cm以上の毛長が必要になります。

最長が10cmあったとしても毛束の中にかなり多くの短毛が含まれていることを理解ください。

医療用かつら・ヘアピースを作る際は、1本の髪の毛使用して2本の毛髪に仕上げております。

20cmの長さの場合は、仕上がりが最長15cm前後になります。

折り返し分を少なくすると毛髪が抜けやすかったりスタイルの安定性に影響が出てしまいます。

毛髪の植毛は、どのな長さでも可能ですが、毛髪の折り返し幅(長さ)を考慮しないとスタイルにならなかったり、短い髪の毛が立ち上がるなどトラブルが生じてしまいます。



部分的に自毛を使用することは可能ですか?

医療用かつらの前頭部、襟足部、肌にあたる箇所のみなど自毛を使用する場所を指定いただけます。

ヘアピースの場合は、生え際・分け目・肌に触れる箇所などの指定が可能になります。

お預かりする毛髪の状態により可能な作業などが異なりますので、実際に相談の際に詳しく説明をさせていただきます。



長さが足りない場合はどうなりますか?

自毛(地毛)の長さが足りない場合は、使用可能な毛髪のみを厳選して使用します。

最近、お客様の自毛以外の毛髪を使用してウィッグ作成をしている業者があります。

青山ハイベルでは、お客様からお預かりの毛髪のみで作業を実施します。

ご要望に応じて追加する毛髪は、弊社にて取扱う加工人毛・耐熱形状記憶毛を補足してヘアピース・医療用かつらを仕上げます。

毛髪の追加などが必要な際は、無料ヘアカウンセリングの際に詳しく説明をさせていただきます。

長く伸ばした毛髪の場合、通常は自分の髪の毛だけで医療用かつら・ヘアピース作成が可能です。

何回かに分けて毛髪を混合するという方法もありますが、毛髪を混合することで品質のムラが生じてしまいます。

基本的には、毛髪を伸ばして一回での作成をおすすめしています。



金額はどれくらいかかりますか?

自分の髪の毛を使用する場合は、完全オーダーメイド商品になります。

仕上げる商品のデザイン・タイプ・仕上がり時の毛長により価格は異なります。

着物の際に使用するつけ毛や前髪ウィッグ・記念品などの場合は、低価格にて作成することが可能です。

薄毛・白髪対策、医療用ウィッグの場合は、自然さや耐久性などを重視するため、金額はご要望に応じたデザインにより異なります。

自分の髪の毛を使用するから金額が安くなると思いがちですが、青山ハイベルでは、実際に日常で使用できるデザインのウィッグ作成を実施ております。

ただ自毛を使用すれば良い、又はウィッグを作成するだけであればコストを抑えることは可能です。

ハイベルでは、十分な実績に基づいた商品作成を実施します。

付け毛・前髪用 9万円~ 、分け目用ヘアピース 13万~
医療用ウィッグ(全頭)16万~ ※ 仕上がりの毛長20cmの場合



医療用かつら・ヘアピースは自然に仕上がりますか?

毛髪の質感や手触りは自分の髪の毛を使用している為、かなり高いレベルで自然さを維持することが可能です。

残念なことに中途半端な知識で、自毛を使用したウィッグ作成を実施している他社業者もございます。

ハイベルでは、商品デザイン・技術・知識・経験を活かして高いレベルでの商品提供をさせていただいております。

自然さを第一に耐久性や通気性・装着感などのバランスを考えております。

ハイベルの提供する自毛使用商品は、記念やただ作成するだけではなく日常生活で違和感なくご使用いただける実用的な商品になります。


 
その他質問はお気軽にお問合せください。

























































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